会期:2017年9月16日(土)~18日(月) 会場:北海道大学(札幌市北区北17条西8丁目) 主催/錯体化学会 共催/日本化学会

発表形式

口頭発表(一般発表)、シンポジウム、受賞講演の講演に関するご案内

  1. 討論会の口頭発表(一般発表)の講演1件あたりの時間は、講演15分(なお、12分経過後に予鈴)、討論・交代時間5分の計20分です。時間厳守でお願いします。シンポジウム発表者及び受賞講演者には、各責任者より別途ご連絡いたします。発表と質疑応答における使用可能な言語は日本語または英語とします。
  2. 一般講演(口頭発表)は、博士課程学生・博士研究員・教職員については原則英語とします。修士課程の学生については、英語での発表を推奨しますが日本語での発表を選択することも可能です。ただし、修士課程学生でも学生講演賞を申し込む場合には、必ず英語発表を選択して下さい。1研究室からの口頭発表数の上限を、日本語講演だけの場合は3件、英語講演を含む場合は4件とします。但し、これらに追加して、1研究室当たり外国人研究員、外国人学生の英語講演を1件まで受け付けます。なお、申込件数により発表形式の変更および異なる討論主題の会場での発表をお願いする場合があります。
  3. 口頭での講演では、すべて液晶プロジェクターを使用します。発表画面は、PowerPoint等のプレゼンテーションソフトを使用してご用意下さい。(OHPは準備しておりません) プレゼンテーション時に使用するスライド画面の言語には、英語を採用されるようご協力をお願いいたします。留学生および海外からの討論会参加者にも、発表内容をよく理解していただけるようご協力下さい。
  4. 講演時に使用するコンピュータは各自でご用意下さい。3~4講演毎に、講演準備時間を5分間設けています。講演者は、この間に各自のコンピュータを指定された端末に接続し、液晶プロジェクターから正常に投影されることを必ずご確認願います。
  5. コンピュータ等のトラブルに備えて、発表原稿ファイルをUSBメモリにバックアップしてご持参下さい。
  6. 講演における講演機材について(日本化学会第96春季年会(2016))(PDF: 539KB)

ポスター発表(一般発表)に関するご案内

  1. 討論会初日のポスター発表者は、初日の8:45~12:50の間に掲示し、討論会2日目の午前中に撤去して下さい。
  2. 討論会3日目のポスター発表者は、2日目12:00~17:00(総会前)までに掲示し、討論会3日目のポスターセッションが終了後に撤去して下さい。
  3. 会場には、90 cm(幅)×210 cm(高さ)のポスターボードを用意致します。事務局で用意する講演番号掲示エリア以外のレイアウトは各自で工夫して下さい。題目、研究機関名、研究者名には、日本語だけでなく、英語も併記するようお願いいたします。また、ポスター本文は、日本語・英語を問いませんが、本文中に英文サマリーが含まれるようご協力下さい。
  4. ポスター掲示に必要な画鋲ピン類は、討論会事務局がポスター会場の受付に用意します。ポスター賞に応募された方は、会場受付(E205教室)にて審査のための☆印識別マークをお受け取りの上、必ずポスターに掲示して下さい。
  5. ポスター発表者は、講演番号の末尾が偶数の場合は14:00~15:00、奇数の場合は13:00~14:00を説明・発表の時間帯にあててください。
  6. ポスター賞候補者は番号の偶数奇数に関わらずポスターセッションの全時間帯(2時間)を通して発表して下さい。(この間に審査を行いますので、ポスターの前から離れないで下さい。審査時に不在の場合は、審査の対象となりません) なお、ポスター賞審査結果の発表は、討論会の総合受付付近に設置予定の連絡用掲示板で行います。受賞者は、懇親会に無料でご招待致します。
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錯体化学会第67回討論会実行委員会
委員長:加藤昌子(事務局:小林厚志・吉田将己)
電話:011-706-3817(加藤), -3479(小林), -3819(吉田) FAX:011-706-3447
E-mail:sakuto67@sci.hokudai.ac.jp