会期:2017年9月16日(土)~18日(月) 会場:北海道大学(札幌市北区北17条西8丁目) 主催/錯体化学会 共催/日本化学会

発表申込

発表申込方法について

錯体化学会討論会における研究発表をご希望の方は、以下の3つの手続きを行う必要があります。なお、シンポジウムで発表される方も、同様の申し込みを行って下さい。

1. 発表申し込み

発表申込は5月26日(金)で締め切りました。多数のお申込みを頂きありがとうございました。

発表申し込み時全般の注意点
  • 申込の際には入力ミスのないよう十分に注意して下さい。
    →従来通り、まずテキストファイル等を用いて、申込内容を十分に推敲の上、内容をコピーアンドペーストで転記することをお勧めします。
  • 研究題目には極力複雑な分子式などを用いないようご配慮下さい。
    →入力ミス及び編集ミスの軽減のためにご配慮下さい。
  • 発表申込者が学生の場合は、本人の連絡先に加えて、指導教員の連絡先も記入してください。
  • キーワードを必ず3つ選択してください。
  • 発表申込で決定した講演タイトルおよび発表者リストは、講演要旨に記載するものと必ず一致させて下さい。
一般発表における口頭発表申し込み時の注意点
  • 博士課程学生、博士研究員、教職員については原則英語とします。
  • 修士課程学生は、英語での発表を推奨しますが日本語での発表を選択することも可能です。
  • 講演賞審査対象者の発表は、修士課程学生でも例外なく英語とします。
  • 1研究室からの口頭発表数の上限
    日本語講演だけの場合は3件、英語講演を含む場合は4件とします。
  • これらに追加して、1研究室当たり外国人研究員、外国人学生の英語講演を1件まで受け付けます。
    →外国人英語講演がない場合
     日本語講演のみの場合は3件。
     英語講演を含む場合は4件。
     (日本語講演0件、英語講演4件でも可)。
    →外国人英語講演がある場合
     外国人英語講演1件+日本語講演3件の計4件。
     外国人英語講演1件+英語講演を含む4件の計5件。
     なお、外国人英語講演が複数件ある場合も最大は5件です。
  • 講演賞応募件数は、1研究室につき1件だけです。
  •  

申込件数により発表形式の変更および異なる討論主題の会場での発表をお願いする場合があります。その点あらかじめご了承下さい。発表制限に関して、不明の際には、実行委員会事務局にお問い合わせください。

一般発表におけるポスター発表申し込み時の注意点

ポスター賞応募件数は、1研究室につき1件だけです。

2. 講演要旨投稿

  • 発表申し込みを行った方は、後日メールで案内します情報に従って7月7日(金)までに講演要旨を投稿してください。
  • 講演要旨を作成する場合は、雛形ファイルをこちらからダウンロードしてご利用下さい。
  • 雛形ファイルに関して、英語一般講演の場合、日本語版を用いても構いません。
要旨作成上の注意

例年、投稿された要旨PDFファイルに関し、カラー画像、フォント文字化けによるトラブルが発生し、主催校での作業に重大な影響を及ぼしています。円滑な要旨集作成のため、以下の点にご協力をよろしくお願いします。

  • 雛形ファイル中のコメントをよく読んでください。
  • 特に要旨作成時に重要な項目を挙げます。以下6項目を必ず守ってください。
  • 講演要旨に記載するタイトルおよび発表者リストは発表申込時に入力したものと必ず一致させること
  • 図等にカラーを使用することができますが、モノクロ印刷の冊子体を作成しますので、極力モノクロ印刷にも適した配色を使用すること
  • Word(DOC)ファイルをPDFと同時にアップロードすること
  • 投稿する要旨PDFファイルでは、使用フォントの埋め込みが全てなされていること
    【補足
    要旨PDFファイルのフォント文字化けのトラブルは、主催校で印刷する際に、そのコンピューターにないフォントが指定されている場合に生じるものです。このトラブルは、Windowsで作成された場合のみに生じることが分かっています。Macintoshでは全く生じないトラブルです。この問題を回避するために、以下の対策を講じることとなりました。すなわち、フォントの埋め込みがなされていないPDFファイルを自動的に受付拒否とするWEB投稿サイトを構築しました。従って、ファイルアップロード時に受付が拒否される場合には、PDFファイルを再作成してアップロードしなおして下さい。PDFの再作成では、WORDをPDF化する際のソフトの設定で、使用フォント全てに対して「フォントの埋め込みを行う」と設定して下さい。
  • 講演番号を各自で要旨原稿の左上に記載してから投稿すること
    【補足
    発表番号は、発表申し込み締め切り後に、申込者に対して電子メールでお知らせいたします。
  • 要旨原稿の図、表、化学構造式、スキーム、チャート、反応式など、本文テキスト以外は、JPEG形式(拡張子:jpg)の画像ファイルとして保存し、それらを原稿に挿入すること
    【補足
    作図・作画ソフトの保存形式をJPEGにし、適切な解像度を選んで保存して下さい。これができない場合、WindowsではXP以降のOSのPCを使用し、フリーソフトのCaptureXPなどを用いて画面の一部を任意の矩形に切り取り、Windows付属の「アクセサリ」の「ペイント」で保存形式をJPEGにすることでファイル保存できます。Macでは、commandキー+shiftキー+4(数字の4)を同時に押すことで現れるカーソルで画面を任意の矩形に切り取り、ファイル保存ができます。これはpng形式で保存されるので、これをダブルクリックしてプレビューで開き、JPEG形式でファイル保存します。高解像度が必要な場合は、切り取る領域を画面上で拡大してから切り取ります。保存したファイルは、Wordのメニューの「挿入」→「図」からJPEGファイル形式で挿入します。特に、ChemBioDraw(またはChemDraw)からコピーペーストで直接張り込むとPICT形式で埋め込まれて正常に印刷されない場合が有りますが、事務局では一切修正できません。必ずJPEG形式で挿入して下さい。

3. 参加登録及び参加登録費の支払い

こちらを参考にしてください。

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錯体化学会第67回討論会実行委員会
委員長:加藤昌子(事務局:小林厚志・吉田将己)
電話:011-706-3817(加藤), -3479(小林), -3819(吉田) FAX:011-706-3447
E-mail:sakuto67@sci.hokudai.ac.jp